おのじん「こうじ漬」の特徴
麹菌が創り出す自然の贈り物。こうじのふしぎ。
日本人が太古の昔から親しんできている“米や豆”・・・。これらをもとに日本人は実にさまざまなものを創り出している。味噌、醤油、酒、漬物・・・そのどれもが微生物の助けを借りているにしても実に旨いものを創造したものだ。
その代表格は米糀だ。味噌や日本酒は言うに及ばず、漬物にも米糀は盛んに使われる。
大根、かぶら、胡瓜、茄子、にしんやブリ、はたはたなど野菜でも、魚でも米糀を使うと格別旨い漬物になってしまう。
ここでは、一夜干のするめを使った糀漬とポピュラーな茄子の糀漬を紹介しましょう。
商品情報
なす糀漬

150g
価格:390円(税込)
簡単そうで以外と思うように漬からない茄子。漬け方が浅いと美味しくないのでしっかりと漬かるまでには時間がかかるのです。
しかし、べっこう色になるまで漬かった茄子の糀漬は歯切れこそないものの、唐辛子の辛みが、糀の甘みと旨味を締まりのある味にかえて、より一層食欲をそそります。
やはり、あったかいご飯に一番でしょう。
するめ糀漬

150g
価格:390円(税込)
一夜干のするめを細く刻んで胡瓜と一緒に米糀に漬けました。
するめが大変柔らかく漬かっており、糀の甘みとするめの旨味が渾然一体となり、そこに胡瓜のパリッとした歯切れのいい食感が口の中に広がります。あったかいご飯に載せて一緒に食べれば、それだけで満足しますよ。


